Dr. T.J. Von Oertzen - コンサルタント神経科医・てんかん専門医(MD., F.R.C.P.)

Dr. von Oertzenはドイツ・ライン・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学で医学を学び、**1995年にロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ(UCL)**で最終学年を修了しました。

その後、ヨーロッパ最大のてんかん外科評価センターであるボン大学・てんかん学科で主任コンサルタントを務め、失神発作、てんかん、非てんかん性発作障害(NEAD)などの診断と治療に関する豊富な経験を積みました。Dr. von Oertzenは神経生理学の専門訓練を受けており、特に脳波(EEG)の表面および頭蓋内記録に精通しています。

2004年より、セント・ジョージズ病院・アトキンソン・モーリー神経科学センターのてんかん診療部門の主任を務めています。現在、**初回発作・失神外来、複雑な症例、薬剤抵抗性てんかんの患者(外科手術適応評価を含む)**に特化した専門外来を担当しています。また、ロンドン大学セント・ジョージズ校の名誉上級講師を務めるとともに、キングストン病院の名誉神経科コンサルタントでもあります。

Dr. von Oertzenは、国内外の学会で臨床・研究データを発表し、医学雑誌やてんかん関連の専門書に多くの論文を寄稿しています。さらに、てんかんの認知向上活動や、医療従事者向けの継続的な医学教育にも積極的に取り組んでいます。

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